個人用テント 2016,17年 使用

メーカー FREELIGHT / モデル M Trail Himalaya

選んだ理由は、マナスル〜アンナプルナ〜ムスタンという行程を想定し、軽量性、耐候性、居住性、設営&撤収の迅速性に優れていたからです。
標高6,000mオーバーの氷河地帯の峠にも足を延ばす計画だったこともあり(実際は諸事情によりこのエリアには行きませんでした)、『M Trail』にスカートを付けたGHT特注モデルをフリーライトさんに製作していただきました。

今回、シビアな環境下での使用はありませんでしたが、特に居住性の高さ、設営&撤収の迅速性は実感できました。おかげで1カ月近くにわたる長旅でもストレス無く使いつづけることができました。

【根本】
非自立式シェルターの持つ、地面と語り合うような楽しさ。とても軽い割には、荷物置きスペースも充分にとれる広さ。たった2枚の生地のみを縫製して作ったというシンプルな機能美を持つ本体。テントは楽しい!!を色々な切り口で味わえました。

【根津】
フロアレスシェルターにおいて、シングルポールタイプはデッドスペースが生まれやすく、ツインポールタイプは、ポールが居住性を妨げがちです。そのいずれのウィークポイントも改善できているところに、独自性を感じています。

【飯坂】
虫がいる低標高地、高標高地どちらでも広く快適に使用出来ました。軽く、設営がシンプルで最高でした!先日はグランドキャニオンでも使用してきました。日本でも世界でも活躍しそうです。